第51回です。

前回の記事、LED電球を買ったら根元が太くてスポットライトに差せなかったところの続きです。

まあよくある話なんですが・・・

LED素子は発熱に弱いので、LED電球は基部がヒートシンクになっています。なので太いんですよね。
細身の電球型蛍光灯やレフランプを差し替えようとすると引っかかってささらないことがあります。

そんなとき、絶望のあまり思わずスポットライトを買い直したくなりますが、でも大丈夫!

口金延長ソケットアダプターがあります。しかもamazonでたったの180円!
これを使えば、電球の根元が3cm伸びます。

うちのスポットライトもこれで無事に点灯しました!

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E26口金を3cm延長するソケットアダプター(下)と LDA12L-H/Dに装着したところ(上)

その他、E17からE26変換とか、逆にE26からE17変換とかいろいろあります。
E26口金延長ソケットアダプターは使えるので何個か買っておくといいですよ。
amazon以外にも楽天の電球屋さんなんかでもあるから電球買うときに一緒に買っておくといいかも。

ちなみに、前回のお店は三菱の型落ちLED電球の在庫が充実してたのでレフランプも買っちゃいました。LEDのレフランプ電球高いからね(ブランド品だと3~4千円)。数分の一の値段なので激安でした。
これも延長アダプターつけて使ってます。

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激安レフランプ。数百円! 電球色はちょっと高いけどでも安い